ご相談は田原事務所  075-983-7749の田原 信孝まで
 


外回りの営業社員から、突然時間外手当を要求された!

会社の大切な営業情報を、ライバル会社にもらした!
とても重要な交渉の日に、責任者が勝手に休暇を申請した!

日常発生する様々な、「人」に関する問題は、発生する前に予防することが大切です
その重要なルールを定めるのが就業規則です。

大切な就業規則を作成することは、
経営側と使用者側の双方にとって、
「プラス」はあっても決して「マイナス」ではないことです。

労働基準法第89条は、常時10人以上(パートタイマー、アルバイトを含む)の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し、行政官庁に届け出る必要があると定めています。
■「義務」だからではなく、会社と社員を守るための「権利」として積極的に、戦略的に就業規則を見直しましょう。

■問題が起こる前に、まずチェックをしましょう。ご相談は・・・田原事務所まで。


 

実に様々な助成金の制度があります。
今回は中小企業向けの「定年延長」に関する報奨金のことをお伝えします。

肝心な助成金の支給額は次のとおりです。

企業規模 支給額   単位 万円
65歳以上への定年引上げ 70歳以上への定年引上げ
又は定年の定めの廃止
(上乗せ額を含む)
1人〜9人 40 80
10人〜99人 60 120
100人〜300人 80 160

 大きいですね。

申請が可能となる事業主の条件は、およそ以下のとおりとなります。

1.常用被保険者数が300人以下の事業主。
2.定年を65歳以上にするか廃止する事業主
3.65歳未満の定年が定められていること。
4.支給申請に1年以上継続雇用される対象常用被保険者が1名以上。
などです。

詳しくは、

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/e01-3.html 

この厚生労働省のポーページを見て、何だか難しそうと思われたら、田原事務所まで。
また、このほか「助成金」には様々なものがあります。
是非、ご検討ください。

申請手続きまで代行いたします。

■助成金が活用できないかをチックしましょう。申込みは・・・田原事務所まで。


 

さぁ どうしましょうか?

健康保険証は、悪用されると厄介です。消費者金融やクレジット会社の申し込みに利用されるかもしれません。また、何より病気や怪我のときにたちまち困ってしまいます。

【1】.とにかく警察へ被害届けを。
一刻も早く、届けましょう。また、後回しにしたり、放置すると、万一悪用されたときに厄介です。 

【2】.再発行の手続きをしましょう。
再発行の方法ですが、会社にお勤めなら会社に届けて、会社から社会保険事務所に再発行の申請をしてもらいます。
また、退職しているが任意継続をしている場合は、直接社会保険事務所に申請しましょう。
 

【3】.【ここがポイント】消費者金融とクレジット会社対応。
万一の悪用防止には、個人信用情報センターに「盗難・紛失」を届けます。
届けた段階で利用が出来ないよう加盟する企業や加盟店に「無効通知」を発送してくれます。
但し、これですべて解決とは行きません。
完全に対応は出来ませんが、全国規模でカバーしますので安心度は高まります。

   @クレジット会社の情報センター
      CCB(株)シーシービー 電話 0120-440-029
   
http://www.ccbinc.co.jp/

   A消費者金融会社の情報センター
       (株)ジャパンデーターパンク 電話 0120-441-481 
   http://tokyo.fcbj.gr.jp/index.php

■もう少し、具体的なことをお尋ねになりたいなら・・・・・・田原事務所まで。

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